あの日のパニック再来?!
過去の嫌な経験が救ってくれている
ふとした瞬間に心臓がバクバク・・・
こんな症状がある更年期女性も多いと思います。
私の場合は、この症状が出た時思ったのは
「えぇ、またパニック発作が戻った?」とヒヤッとしました。
今より若い40歳頃から数年間にかけてほんの些細な事をきっかけに
パニック発作を繰り返すようになっていたのです。(今ではほぼ出なくなりました。)
だから、更年期の症状の一つにこれがでてきても割と冷静です笑
だって散々繰り返してたくさん色んな対策をして乗り越えて克服してきた事だから。
でも、嫌ですけどね。。焦りますけどね。。
嫌な経験も糧になるんですね。慣れとは違うのでしょうが。
心の余裕
動悸が起きても割と冷静でいられるとはいえ、それが頻繁だと疲れてしまいます。
私の場合は、昼間に何もしていない時に急にドキドキしはじめたり
急な不安感がきたりします。何を考えているかは関係なくですよ。
更年期の動悸も、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により
自律神経のバランスが乱れる事が主な原因で心臓の動きが不安定になり起こる。
と言われています。
本当に、女性ホルモンって大事なんですね。
失ってはじめて大切さを実感するって本当ですね。
理由がわかるだけでも少しホッとしませんか?
ホルモンのなせるワザなら仕方ないかって
ドキドキする動悸より心持ちを大きくして自分を守っています。
動悸がした時にすぐ出来ること
まずは、深呼吸。身体をさする。出来たらニッコリ笑ってみる。
これは、本当にすぐに出来る事ですが不安感でいっぱいな時は慌てますので
なかなか思い出せなくなります。だから先に起きたらやる!っと決めておきます。
最初は意識しないと出来ないかもしれないですが、徐々に慣れてくると思います。
ほんの気休めでしょ?って思う方もたくさんいらっしゃるでしょう。
でも、それです!気を休めたいんです!だって気持ちが萎えてしまうんですもんね。
ホルモンのせいで自律神経が乱れるのなら、それを整えようとする。
なんでもやってみましょう。
それからこれは大事な事ですが、
体調に不安のある方は、早めに専門の医療機関へ相談してくださいね。
私自身もかかりつけのレディースクリニックの先生がいます。
専門家の意見を必ず聞きながら楽しく更年期を乗り切りましょう!

