【更年期の春対策。ヘルペスの教訓と、私が引いた「2つの境界線」】

更年期×仕事

もう春が来ましたね。日中の日差しに暖かさを感じるこの頃、若い頃には気にも留めなかった
「桜の開花」が、今はとても待ち遠しく感じます。

体:ヘルペスが教えてくれたこと

さて、2月の私は知らず知らずのうちに無理を重ねていたようで、口唇ヘルペスが出てしまいま
した。体は正直ですね。。

この春、職場では新しい事業のスタートがあり、周囲がザワザワしそうな予感です。でも、私は
もう無理はしません。無理をしたところで、結局は何もかもうまく回らなくなることを痛感した
からです。

3月のモヤモヤ対策は、「異変を感じる前から、休み休み動く」。健康が一番の幸せ。あとのこと
は、なんとだってなります!


心:2つの「境界線」を発動させる

自律神経が乱れやすい春、更年期世代の私たちはより慎重に自分を労る必要があります。

私の職場では退職者も数名おり、バタつく予感しかありません笑。これまでのように管理者
に「地味に仕事を増やされない」よう、心の境界線はバッチリ太く引いておきます!

そしてもう一つ。実の母に対しても線引きをすることにしました。良き理解者と思って何でも
話してきましたが、「本当にそうか?」と思う発言も増え、頼りにする時期はもう終わったのだ
と感じています。最適な距離感を掴むまで、ここもしっかり線を引いてストレス対策を徹底しま
す。

基本:食事を見直して「自分」を整える

更年期に入り、一番大事なのは毎日口にする食事だと実感しています。

フルタイム勤務の昼はお弁当持参、朝もしっかり。課題だった夜の献立も、最近は計画的に自炊
出来る体制を整えました。

平日は時間をかけず、シンプルな作業で乗り切る。一週間に2回の買い物で済ませることで、余
計なお金を使わず、精神的にも肉体的にもいいリズムが生まれています。

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