【更年期の特効薬】

体験談

ダル重の正体は?

こんにちは!更年期のリアルを見に来てくださりありがとうございます。
仕事も家庭も頑張りたいのに身体も心もついていかなかった私の体験を書いてますので
是非、参考にしてください。

更年期症状がでてから不眠がはじまり以前より朝起きるのが辛くなりました。
それに体力が夕方までもたない。。座り仕事なのにぐったり疲れている。
家に帰ったらすぐにご飯の支度や洗濯の片付け、翌日の用意をしたいのに
一旦休憩しないと動けない日々が続きました。
でも、こんなものなのかも?仕方ないか。と諦め気味でした。

検査でわかった隠れ貧血

更年期症状が出はじめた頃は、まだ病院で相談はしてない頃
ネット情報を色々見ていたんですが、私がよく目にしたのは
様々な不調の症状があるのに「あー更年期だから」で済まされる話。
そんなものなら行っても仕方ないしなぁと思ってましたが
不調が日に日に増してきたある日、自分で確かめてみようとレディースクリニックへ行きました。

先生は以前から子宮がん検診と子宮筋腫の経過観察でお世話になっている近所の先生。
更年期の話をどこまで聞いてくれるかなと多少不安でしたが行ってきました。
結果は、、、、行って大正解!
先生はよく話を聞いてくれて「毎日辛いでしょう」と共感してくれました。
職場でも更年期不調の話は上司や同僚に伝えてはみたもののあまり共感を
えられてなかった背景もあり、それだけでとても嬉しく感じました。

漢方薬の処方と血液検査

そしてその日のうちに漢方薬を処方されました。(加味逍遙散料)
それから血液検査で女性ホルモン値と貧血を調べましょうという事になりました。
「貧血を調べる必要あるの?」と思いましたが
先生はしっかり調べていきましょうと仰るので女性ホルモン値と共に調べてもらいました。

一ヶ月後に検査結果を聞きにいくと、その時の女性ホルモン値はまだありました。
おかしいな?こんなに更年期症状がでているのに、と思いましたが
同時に隠れ貧血が見つかったのです。貧血があると更年期症状が酷くなるらしいのです。
通常の内科ですとヘモグロビンの数値だけを調べると思います。
今回私が調べてもらったのは、貯蔵鉄フェリチンの値です。
この時のフェリチン値は8でした。。10以下は重度の貧血だそうです。
早速、鉄剤を飲んでみましょうという事になり飲み始めました。
薬ですので副作用がきつい人もいると思いますが私は問題なく使用できました。

鉄剤処方

鉄剤を飲んでから一ヶ月もすると、身体の疲れ方が格段に変わりました。
夕方にはぐったりしていたのが体力がついてるし、睡眠不足の朝もそんなに辛さを感じない。
私にとってはとても良い効果がありました。

その時に以前読んでいた本を思い出しました。
すべての不調は自分で治せる「藤川徳美」
精神科医である藤川ドクターの本です!
栄養について。必要な栄養素。取り方等が詳しく書いてありますので
すごく参考になります。鉄分だけでなく栄養素についての知識がつきます。
是非更年期症状が酷い方には一読してほしい本です。

まずは血液検査と知識の収集から

まずは自分自身の状態を知る事から始めてみることをおすすめします。
だるかったり気持ちがついていかなかったり色々あると思いますが、自分の為の時間を作り
かかりつけの病院、先生を見つけて血液検査で状態把握。
私もまだまだ色々ありそうですが、ともに対策していきましょうね!

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