【更年期:やめてみて、見えてきたこと】

更年期×セルフケア

前回は夜更かしや寝る前のお酒、気乗りしない付き合いを「やめたこと」について
書いてきましたが、それから少し時間が立ち、自分の中に起きた「静かだけど確かな変化」
について記してみます。

手放してわかった3つの体感

朝の霧が晴れる感覚

夜更かしは実は私の中では若い頃からのお楽しみの一つでした。
宵っ張りの朝寝坊とは、懐かしい言葉ですが笑 まさに私の事という感じ。

でも、それを更年期の時期にまで続けるのは身体に負担がかかる事でした。
慣れてる事を止めるのは意識しないと出来ない事ですが
夜更かしをやめたことで、朝起きた時の「今日も仕事だわ」という重苦しさは
少しだけ軽くなりました。
「睡眠をしっかり取っている」という事実が
仕事に向かう自分のお守り(自信)に繋がっているんだと思います。

自分のリズムを取り戻す

週末が来たら習慣としてお酒を飲んでいましたが、それも今はやめてます。

お酒を飲まないとやってられない?訳ではなかったですが
これも変な習慣だったんだとやめてみて気付きました。
それに、お酒を飲まないと楽しめないと思っていたのに、実はシラフのほうが
本を読んだり、ゆったりした時間を過ごせたりしているという皮肉さです。
身体の変化としては、むくみが減っている気がします。

それによく考えたら、、、そんなにお酒は好きじゃなかったわ、私笑
好きな事に時間を使っていきます!

心が「ニュートラル」になる時間

そしてこれが一番効果がありました。

暇な時間が駄目とは表面では思わないですが、暇を埋めるように予定をいれていた所もあり
何かと忙しい日が続いていました。
特に会いたいとは思わない人にも会う約束をして
何を私は求めていたんだろう?と今では思います。

そして空いた時間が出来たら、孤独になると思いきや、むしろ心が穏やかで
自分の心が中心に戻る感じです。
誰の顔色も伺わなくていい時間は、
揺らぎやすい更年期の心にとって一番の特等席でした。
これからは、誰かの為より自分の為に時間を使う心地よさを味わいます。

何かを足す事で満たされていたのは若い頃の自分
これからは今要らない事は「引くこと」で自分を大事に出来る。
この心の余裕を持ってまた新しい明日を迎えたいです。


タイトルとURLをコピーしました