こんにちは。
先日書いた「動悸」についての記事、早速読んでくださった方がいて
とても励みになりました。ありがとうございます!
更年期症状と向き合う毎日の中で、最近つくづく感じるのは
「無理がきかなくなった」ということ。
でもそれは言い換えれば「今の自分に本当に必要なもの」だけ
選べるようになってきた、という事かもしれません。
今日は、私が更年期を穏やかに過ごす為に「思い切ってやめたこと」を書いてみます。
夜更かしをやめた
以前は、仕事から帰ってきて家事を済ませた後の夜11時過ぎが、唯一の自由時間でした。
でも、今の身体で夜更かしをすると、、翌朝の倦怠感がものすごい。。。
「夜の束の間の自由」よりも「朝の健やかさ」を優先して、早めに布団に入る。
睡眠という一番の薬を自分に与えています。
途中覚醒で起きてしまう時も多々あるので早めに休むと睡眠不足対策にもなります。
週末の晩酌をやめた
週末の金曜日に、プシュッと開ける缶ビールが楽しみでした。
でも、お酒を飲んだ翌日のだるさや身体のむくみが気になるようになり
自然と手が出なくなりました。
今では、お酒の代わりに温かいお茶をいただいたりしてます。
(勿論たまには飲みますよ笑 惰性で続いていた習慣をやめました)
身体が重くならないように自分の行動を変えていってます。
「たいして会いたくない人との予定」をやめた
「暇だから」「せっかく誘ってくれたんだし悪いから」と、
それほど会いたいわけでもない人に会う予定をせっせと入れていた時期もありました。
でも、更年期でただでさえエネルギーが減っている今は気を遣う時間は勿体ない!
一人時間や本当に心から会いたい人との時間だけを大切にしています。
最初は寂しさもありましたが、今ではスッキリした気持ちで日々います。
終わりに
「やめること」は、若い頃の自分を諦めることのようにも思いますが
それは今の自分を大事に慈しむ事のように感じます。
引き算する事で出来た余白に今の自分にちょうど良い心地よさが流れ込んできました。
皆さんは、最近「やめて楽になったこと」はありますか?

