【人生初体験】40代・50代は要注意!お風呂と段ボールに襲われて気づいた「更年期うすうす肌」の恐怖とサバイバル術

体験談

いつも通りの日常に、まさかの事件発生

こんにちは、ユキです!

6月に入り、仕事の方は怒涛の新規依頼ラッシュで
嬉しい悲鳴を上げている今日この頃ですが……

実は私の「肌」の裏側でも、とんでもない事件が起きていました。

それは、ほんのここ最近のこと。

いつも通りお風呂に入っているとき、お湯が少しぬるかったので
温め機能(追い焚き)を押したんです。
そしたら、一瞬だけ「あちっ!!」となり、、
お風呂の追い焚き口に触っちゃったことがあったんですね。

もちろん、そんなことは人生初体験♡(全く嬉しくない。笑)

その時は「あ~びっくりした」くらいで忘れていたのですが、
次の日くらいに左足の足首あたりを見たら、ぶつかったような、ぷっくり膨れているようなものを発見。
「え?なにこれ?どこにもぶつけてないのに!?」
としばらく考えてハッと気づきました。

「…は!これ、お風呂の『アツっ』の時のやつだ!!」

一瞬触っただけなのに、次の日に時間差で傷っぽくなるなんて、もうビックリです💦

第2の事件:魔の段ボール解体

さらに、事件はこれだけでは終わりません。

昨日、水の宅配を頼んだので、届いた段ボールを崩していたんです。
そしたら、ザッと腕の内側の柔らかいところをちょっとだけ擦っちゃったんですね。

「痛っ!」と思って見てみたら、まさかの裂傷(泣)。

少し前から「なんだか皮膚が弱い?というか薄い気がする?」
という違和感はあったのですが、ただの段ボールを片付けていただけで流血沙汰になるなんて、
私の肌どうなっちゃったの!?と本気で恐怖を覚えました。
若い頃からあまり肌のトラブル等はなかったので尚更です。

犯人はまさかの「更年期」!?

「皮膚が薄い、弱い」で調べてみて、アラフィフの私は白目を剥きました。

なんとこれ、女性ホルモン(エストロゲンの減少)の仕業、
つまり「更年期症状」と大いに関係があるらしいんです!!
ここでも更年期の登場!

年齢とともに水分やコラーゲンを保つ力が落ちることで、
バリア機能が弱まって皮膚が薄くなる現象(菲薄化:ひはくか)が起きるのだとか。
更年期でまさか皮膚の厚みまで減っていくなんて、聞いてないよーー!という感じです(笑)。

若い頃の分厚い肌ならビクともしないような「お風呂でアツっ」「段ボールでザッ」が、
今のデリケートな私たちの肌にはダイレクトにダメージになっちゃうみたいです。

完熟桃肌を守る!私が実践したリアル対策

病院に行くほどでもなく、お医者さんに行く手前の日常ケアとして、
私が実際にやったこと&これから徹底する「うすうす肌防御策」がこちらです!

① 傷ができたら、乾かさない(湿潤療法)が大人世代の新常識!

段ボールでザッとやった時、私はまず消毒をして、
家にあったゲンタシン軟膏を塗り、バンドエイドを貼って保護しました。

大人世代は肌の生まれ変わりがゆっくりなので、
昔みたいに「かさぶたを作って乾かす」をやると、治るのに何週間もかかったり、
跡がシミになりやすかったりします。

傷ができたら、すぐに「キズパワーパッド」などの密閉できるパッドを貼って、
乾かさずにきれいに早く治すのがいいかもです!

② 段ボールと戦う時は、必ず「手袋」をはめる!

乾燥した段ボールの端っこは、、、
薄くなった皮膚にとってはもはや「カッターの刃」です(涙)。

水を頼んだ段ボールが届いたら、崩す前に必ず軍手やニトリル手袋を常備してはめること。
これだけで裂傷リスクはゼロに近くなります。

③ お風呂上がりは、親の仇のように全身保湿!

更年期は全身の油分と水分がカラカラに枯渇していくので、
皮膚がさらに破れやすくなるようです。

高いクリームじゃなくて全然OK!
大容量の安い化粧水やボディローション(ハトムギやセラミド配合系など)を、
お風呂上がりに顔のついでに、腕の内側や足首までベタベタに塗りたくって、
水分で皮膚のバリアを強制強化しちゃいましょう!

まとめ:私たちの肌は「完熟桃」です

というわけで、更年期突入のみなさん。
私たちの肌は、いまや「熟した完熟桃」並みにデリケートです(笑)。

「最近、身に覚えのない傷やアザが増えたなぁ」と思ったら、
それは不注意ではなく、お肌が薄くなっているサインかもしれません。

これからは、傷ついてからの「事後処理」ではなく、
傷つけないための「事前防御」!

しっかり保護&親の仇のような保湿で、
この更年期のうすうす肌をみんなで一緒に守り抜きましょう〜!

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