睡眠の「ねばねば」を手放したら、三重まぶたが二重に戻った話

更年期×セルフケア

「寝なきゃ」という執着を手放す

53歳になり、更年期特有の体調の変化と向き合う中で、私が一番苦戦していたのが「睡眠」です。
更年期世代の皆さんは寝れてますか〜!?

以前は「翌日の仕事のために、しっかり睡眠時間を確保しなければならない」
という強い義務感に縛られていました。
いわば「寝なきゃまずいぞ」という執着です。

しかし最近、その完璧主義をゆるりと手放してみたところ、、、
不思議なことに以前よりもずっと楽に眠れるようになってきたのです。
もちろん、夜中に目が覚めてしまう中途覚醒は相変わらずあります。
でも、目が覚めても
「あ、起きたな。またそのうち眠れるだろう」と軽く流せるようになったことで、
睡眠不足による「つらさ」が劇的に減りました。

たとえ以前より睡眠時間が短くなっていても、
フルタイムの業務を支障なくこなせる程度には、心も体も回復できているのです。
気持ちに引っ張られる事の多い私ですが、これにはビックリしてます。

私の快眠お守り「ヒーリング音楽」

そしてそして、私の眠りの質を支える「お守り」として続けているのが、
ヒーリング音楽をかけっぱなしにして寝ることです。
(YoutubeMusic等で検索してみるとたくさんでてきますよ!)

実は私、以前は雨が酷かったり風の音が強いだけで気になって眠れなくなるほどでした。
環境の変化に対して神経が過敏なところがあったんですね。

それが今では、一晩中音楽を流している環境に慣れたせいか、
外の物音に動じなくなったのです。
「どんな夜でも、音楽さえあれば眠れる」という安心感が、
私の眠りをラッキーな方向に導いてくれているようです。

三重まぶたが教えてくれる「自分を整えるタイミング」

睡眠が改善して一番嬉しかったのは、鏡に映る自分の「顔」が変わったことです。

寝不足が続くと、どうしてもイライラしがちで顔色も悪くなり、
目元が落ち窪んでしまいます。私はもともとくっきりした二重なのですが、
疲れがたまると二重どころか三重に汗汗

自分でも「怖いw」と引いてしまうことがありました。

それが最近では、三重まぶたになる頻度も減り、
人前に出ても安心できるくらいの顔色を保てています。

ゆるやかなリズムで「今」を大切に

更年期の波は、これからも寄せては返すことでしょう。
だからこそ、今は「余計なことはしない」と決め、エネルギーを温存しながら、
こうした小さな「心地よい習慣」を積み重ねていきたいなぁと思っています!

完璧な睡眠を求めるよりも、今の自分が「マシ」だと思える状態を面白がる。
そんな軽やかなリズムが、フルタイムでの仕事や学び直しの時間を、明るく整えてくれています。

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