【チョコの誘惑と肝臓の間で】

更年期×セルフケア

チョコレート売り場の誘惑

肝活中ではありますが、、イ◯ンのチョコレート売り場には吸い寄せられます笑
この時期ならではの華やかなパッケージも見たくて今日は覗いてきてみました!

今はたくさんのブランドがあるけど、私の中での一番の推しは
ベルギーの老舗ブランドのレオニダスです!
近くに店舗はないのですが期間限定でのショップが来るので
購入しています。パッケージも可愛くて最高に気分が上がります。
今日は、早々に家族用と自分用もゲットしてきましたよ!

「量」から「質」へのシフト(大人の選択)

昔は(少し前までかな?)質より量が重視だったので、バクバク食べていましたが
今は肝臓をいたわりながらの肝活中。
でも、だからこそ「自分へのご褒美は最高の一粒」にしたいから
今日は自分用にもちゃんと綺麗に箱に詰められているものを購入しました。
プレゼント用だけでなくもう自分にも敬意をあらわしたいと思います。

今思えば人へのプレゼントは高級なものを選んでいたのに
自分へは安いものを与えていた事にも気付きました。
当たり前にしていた事ってわからないものですね。。
適当に安いものを詰め込むのではなく、質の良いものを少量選ぶ行為そのものが
自分への敬意であり、肝臓への謝罪にもなるかな?(これは、、食べる言い訳笑?)

「怒り」をチョコの「甘み」で溶かす

それから東洋医学的な考え方では
「肝臓は怒りの臓器」とも呼ばれているそうです。

最近、気付いた自分の中の「こうあるべき」という思い込みの一つに
私には「人には親切にすべき」という観念が入ってて無意識に
自分に課していたようです。それ自体は悪い事ではないのでしょうが
自分に課している事は他人にも期待する事、、それは所詮私の思い通りにはなりません。
そうすると、自然と怒りに変わって知らず知らず溜め込んでいた部分があります。

「期待と怒りの無限ループ」は心にもですが肝臓にも良くなかったなぁと感じてます。
これからは、無理な親切よりも「自分が心地よくいられること」を優先していきます。

怒ってばかりじゃ肝臓が可哀想。
自分を許して美味しいチョコを一口。
今まで溜めてしまった怒りを手放す儀式にしまーす。


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