【自分軸】私の海を汚さない。誰を招待するかは私が決める!

体験談

自分の「成分表示」を見てみたら……

53歳にして、ようやく自分の「最新版・取り扱い説明書」を手に入れた気分です。きっかけは、ふとした流れで姓名判断や四柱推命に触れたことでした。

そこで判明した私の衝撃の事実。それは、私の本質が驚くほど**「水」**でできていたということ!

姓名判断では「もっと『木』の要素を取り入れると良いわよ」とアドバイスをもらい、四柱推命では、私の性質は広大な**「海(壬:みずのえ)」**だと言われました。成分表があったら、きっと「水 99%」と書かれているくらい、私は水だらけだったんです(笑)。

水は「流しっぱなし」がちょうどいい

「あなたは常にエネルギーを流しておきなさい。それが一番大事よ」

昔、誰かに言われたその言葉の意味が、今になってすとんと腑に落ちました。水は、一箇所に留まると濁ってしまいます。でも、常に流れていれば、自浄作用で清らかさを保てる。

私がブログをコツコツ書いたり、新しい場所へ足を運ぼうとしたりしているのは、無意識に自分の中の水を「回して」いたのかもしれません。事務職として忙しく働く毎日でも、心の中の水を淀ませないこと。それが私にとっての健康法だったのだと気づきました。

私の海に「防波堤」を築く

「海」である私の性質は、良くも悪くも「何でも受け入れてしまう」ところがあります。相手の感情に染まりやすかったり、境界線が曖昧で、誰でも中に入れすぎて疲れてしまったり……。
職場でも家族の中でも、聞き役が過ぎると疲弊してしまいますね。。

でも、自分の正体が「海」だと分かった今、心に決めたことがあります。

「誰を私の海に入れるか」は、私が選んでいい。

私の海を濁らせる人や、土足で荒らす人を、無理に招待し続ける必要はありません。私の海を清らかに保つために、心地よいと感じる人だけを招き、時には「防波堤」を作って自分を守る。それが本当の意味での「自分軸」なのだと感じています。

土台を整えて、新しい季節へ

海を美しく保つには、それを囲む「土(環境)」も大切です。 最近、フルタイムの仕事の傍らで家事を丁寧にこなすのが苦じゃなくなったのは、自分の「土台」をしっかり固めている感覚があるからかもしれません。

4月からは新しいコミュニティでの学びも始まります。 「木」の要素を持つ主人に支えられながら、自分の海をキラキラと輝かせていたい。

「いま、ここ、自分」に集中して、私の海を泳ぐ時間を、もっともっと楽しんでいこうと思います。

更年期という変化の多い時期だからこそ、自分の『成分』を知って、自分に合ったケア(流し方)を見つけることが、私にとっての大切なセルフケアになっています。

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