【実録】うちの支店が閉鎖危機?ガバガバ経営のボスに、雇用契約書と「ある爆弾」で無敵のニヤリ

更年期×仕事

みなさん、こんにちは。
日々いろいろな変化と戦うアラフィフ事務職です。

実は最近、私の働く支店で、コントさながらの大騒動が裏で巻き起こっているので、
今回はそのお話を。

お水をケチるボスと、事務所で留守番する看護師

事の始まりは、私がいつも通り職場で必要なお水を2箱ポチったことでした。
すると後日、風の噂で「上のボスが『水を2箱も頼みやがって!』と裏で激怒している」という驚きのタレコミが届いたのです。
お水2箱でそこまでキレる!?と私は呆然。。。
(ちなみにお水は2箱で2000円弱です♡w)

面白いのは、そのお水を1円単位でケチる一方で、
他の支店にはほとんど事務所の留守番状態になっている看護師さんがいるということ。
そして、その高いお給料は毎月キッチリ支払われているという謎の対比です。

出すべきところと削るところのセンスが、もうこの時点でガバガバなのです。

全員知っていた「支店閉鎖」の裏事情

あまりの器の小ささに気になって周囲にリサーチをかけると、
出るわ出るわ、驚きの事実が次々と発覚しました。
それに なんと本店の事務スタッフに直撃したところ、

「実は前から、支店を閉めるか本店を閉めるかって話が出てたんだよ」
とあっさり白状されたのです。

え、支店雇用の私、完全に蚊帳の外だったんですけど!?
現場の私には一言の説明もないまま、
裏でゴソゴソと拠点を畳む計画が随分前から進んでいたようです。
・・・・すまじきものは宮仕え??

新事業の「登録住所」という特大の時限爆弾

しかし、ここからがこのストーリーの最高にマヌケなハイライトです。

実は会社が社運をかけて新しく立ち上げた「新事業」の行政への指定申請(登録住所)は
なぜかうちの支店の住所が使われているのです!

しかも上の人たちは、その住所を貸している重大さに気づかないまま、
ただいま目先のコストカットの勢いだけでこの支店を閉めようとしているフシがある……。

もし今ここを解約して実態をなくしたら、
新事業の登録住所が消え、
売上の請求すらストップする一発アウトの地獄が待っているのですが、
きっとボスの頭からは綺麗さっぱり抜け落ちているのでしょう。

今まで書類の不備、様々な手配不備、諸々の不手際をフォローしてきた私です。
今回ですか?もう一切しませんねww

雇用契約書という最強の盾を持って、次へ

そんな泥縄を編んでいる経営陣を横目に、私は大人の知恵を発動しました。

そっと自分の「雇用契約書」を引っ張り出して確認してみたのです。
結果は、見事に「勤務地:今の支店限定」の雇用!

つまり、私を勝手に遠い本店へ異動させることは法律上不可能ですし、
拠点を閉めるからと私を追い出すなら、それは100%会社都合の整理解雇、
あるいは相応の生活補償(上乗せ金)が必要になるという「最強の盾」を、
私はすでに握っている状態でした。

勝負あり。
相手の自爆シナリオが完全に読めた私は、
すでにあたたかいお茶を飲みながら
水面下で次のステップへ向けて転職活動をスタートさせています。

大人の女は理不尽な環境に振り回されません。ただでさえ更年期で揺らぐのに
子供が経営してるような会社に振り回されたくないですもんね。

相手が勝手に仕掛けた時限爆弾のスイッチを自分で押すのを、
特等席でニコニコしながら観察しつつ、
私は次のハッピーな人生へ優雅にテイクオフする準備をするだけです。

さて、裸の王様たちはこれからどう動くのか? 次回の展開をお楽しみに!

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