実は最近なーんか身体がいつにもまして凝る感じがしてたんです。
そしてそれは、、仕事中やブログ執筆中に猛烈な肩こりと頭痛に変化して襲ってきました汗。
よくよく自分の状態を振り返ってみると、
パソコンによる眼精疲労、仕事のストレス、バリバリの肩こり、
さらに更年期による変化(生理が止まっている状態)まで重なった「4重苦」の状態。
「これは無理をしても駄目だ…」と痛感し、薬に頼るだけでなく、
自分の身体とデスク環境を根本から見直すことにしました。
ちなみに、、若い頃から頭痛とは無縁でした。更年期恐るべし。。
仕事中は「省エネガード技」で乗り切る
体調が限界のときは、休みをとって思い切って休む勇気も必要です。
実際、最近駄目な日に午前休だけ頂いて午後は仕事にいきました。
どうしても外せない期限がある月初の時などは、
薬を使いつつ「ずっとパソコン画面を見続けない」工夫を取り入れました。
- 数十秒だけ目を閉じて脳を休める
- 意識的に画面から目を逸らして遠くを見る
たったこれだけでも、目のピントを合わせる筋肉が緩み、
夕方の疲れ具合がまったく違ってくるのを実感しました。
【劇的ビフォーアフター】PC環境の2大改善で首と目が大歓喜!
さらに大きな転機となったのが、私の場合、職場のデスク環境の見直しです。
パソコンを凝視したときの「頭に響く違和感」の原因を探り、次の2つを実行しました。
モニタースタンド(白い台)を撤去して画面を下げる
これまで「姿勢が良くなるかも」と思って使ってたモニタースタンド。
しかし、これが逆に首へ大きな負担をかけていたのです汗。
画面が高いと無意識にアゴが上がり、
首の後ろのツボ(風池周辺)をギュッと圧迫して血流を悪くしていました。
さらに上目遣いになるため、目が大きく見開いてドライアイも加速…。
そこで思い切って台を外して画面の位置を下げると、
目線が自然と「少し見下ろす位置」に変わり、首の後ろの圧迫感がスーッと消えていきました!
画面の明るさ(輝度)を極限まで落とす
それからパソコンの輝度設定を「ちょっと暗いかな?」と感じるレベルまで下げました。
今まで割と明るい画面が好みだったのですが、
刺さるような光の刺激がカットされ、目の奥のズキズキ感が大幅に和らぎました。
まとめ:自分の身体のサインを見逃さず「うまく付き合う」
PCの位置を下げ、画面を暗くした日の夕方。
「あ、全然違う…!」と身体のラクさに感動しました。
ずっと気になっていた違和感に向き合い、台を外して大正解でした。
不調が出たときは、自分を責めたり無理に100%で頑張ろうとしたりせず、
環境を整えて「省エネモード」で乗り切るのが一番ですね。
これからも更年期不調は起こると思いますが、
思いつく対策をしながらまだまだ働いていきたいと思います。
