今の会社に事務職として入社して、気づけば1年半が過ぎました。
最近、自分の過去のブログ記事を見返していて、ふと気づいたことがあります。
それは、私が日頃から「仕事のストレスが溜まる〜!」
と愚痴を言いつつも、結局は職場のいろんな「抜け・漏れ」に誰よりも早く気づいてしまい、
先回りして自ら仕事を増やして疲弊している、ということです。
そう、完全に「気づくからやってまう病」にかかっている事務員なんです(笑)。
🔍 本来は私の仕事じゃないけれど…?
先日もこんなことがありました。
訪問看護のスケジュールは本当に変わりやすく、日々の変更はもちろん、
ずっと先の予定までかなり前からバラバラと言われるので、
漏れが出ないように管理するのが本当に大変です。
でも、冷静に考えたら、、、それは私の仕事じゃない。。
そのスケジュールを完璧に調整して落とし込むのは管理者の仕事なんですよね。
それなのに、どうにも追いついていなさそうな様子を見ると、
私の「やってまう病」が発動します。
例えば、顧客一人ひとりにあるケアマネジャーとのサービス担当者会議。
日時を合わせるまでに何回もやり取りが発生するのですが、
いざ日時が決まってこちらから管理者に「予定調整お願いします」とラインワークスで送った後、リアクションをもらっても終わりにはしません。
そこから本当にスケジュールに組み込まれるまで、私はひっそりと裏で追跡しています。
離れた支店にいる私がそこを指摘するので、
どうしてもラインワークス上で私の動きが見えてしまうのですが、
それを見てくれている看護さんたちから「いつもよく(抜けを)指摘してあげてますよね?」
なんて言われたりして、少しは救われる気持ちにもなります。
😱 ついつい口が出た、、、
極めつけは最近の事件。
ショートステイ(SS)をよく利用するお客様の予定が来たら、
事務から現場に知らせているのですが、予定表に反映されないまま訪問看護に走ってしまったことがありました。
これって現場の看護さんも困るし、
お客様にも「連携がとれていない」のがバレバレで大迷惑をかけてしまうんです。
困り果てた看護さんから「予定もないのに訪問して怒られたくない……」と言われた瞬間、
私の口から勝手に出ていました。
「あー、じゃあ今度から私がそれもチェックしとくよ……」
……あーーーー!私のバカーーー!!(笑)
また自分で自分の仕事を増やしてしまいました。
。
💖 でも、この仕事は嫌いじゃない
でも、こうして1年半、毎日コツコツとサポートを積み重ねてきたからこそ、
スタッフの皆からは信用してもらえているなと感じます。
何より、私自身この仕事が嫌いじゃないんですよね。
ただ、あれこれ気づいて頭も体もフル回転させていると、
更年期の心と体にはやっぱりズシリと疲労がのしかかります。
だからこそ、自分の機嫌と体は自分で守らなきゃいけないなと痛感する日々です。
私は自分で仕事を増やすお節介な事務員ですが、
せめて職場のデスク環境くらいは自分を甘やかす戦闘態勢に整えたいもの。
最近腰痛も気になるので、会社の椅子に置ける「骨盤サポートクッション」でも導入して、
フィジカル面のストレスだけでも減らしてみようと取り入れてみました!
こちらをコッソリ会社の椅子に置いてます。
色も目立たないからわからないのです。
世の中の「つい気づいて頑張っちゃう」事務員の皆さん、
今日もお疲れ様です。お互い無理せずボチボチいきましょうね。

