【悲報】経費削減でお水を禁止した我が社の社長、
裏で年間数百万円のボーナスステージをドブに捨てる。
更年期世代のみなさん、こんにちは。
とある医療福祉系の小さな事業所で事務員をしているユキです。
うちの会社、最近ちょっとした「お家騒動」というか、
コントのようなドタバタ劇が起きていまして、書かずにはいられなくなりました。
結論から言います。 「目の前の数百円をケチる人間は、裏で数百万円を失っている」
これ、ビジネスの格言でもなんでもないです。
我が社の社長のリアルな実話です。。はぁ、情けない。。。
【第1幕:マドラーから始まったポチリ反撃戦】
ことの始まりは、少し前のこと。
事務所の経費削減ということで、なぜか「マドラー(コーヒー混ぜる棒)」はもう買わないようにしようという話がでて。
「そんなとこケチる!?」とカチンときた私は、
静かに、いつもより**「ちょっと高いコーヒー」**をネットでポチっておきました。w
そんな前科がある私のもとに、今週、管理メンバーだけの場所で社長のLINEが届きました。
「経費削減のため、今後は飲料の購入を禁止します。お水は来客用のみ!」
うわ、まさかの早い展開。飲料禁止令。ww
数百円の水をケチるその姿勢に、またもや私の指は無意識に動いていました。
そう、みんなのヒーロー・アスクル(ASKUL)のアプリを起動。 「(ポチッ)」
禁止令が出た直後に、流れるような手捌きで「お水2箱」を滑り込ませました。
ギリセーフ。いや、完全にアウト。ww
でも、私のポチリの手は誰にも止められないのです。
【第2幕:優雅な「MYウォーター」の爆誕(オチ)】
「現場のスタッフみんなのために、男前に2箱キープしてやったぜ!」 と、
自分の先見の明に酔いしれていた私ですが、ここでひとつの重大な事実に気づきます。
……あれ?うちの事務所、日中はほぼ私一人じゃね?ww
そうなんです。現場スタッフはみんな外に出払っているので、
事務所でお水をゴクゴク飲んでいるのは、文字通り私一人。
結果として、社長の経費削減令を完全無視した**「私専用の、私による、私のためのMYウォーター(2箱)」**がデスクの横に堂々と鎮座することになりました。
社長、ごめんなさい。。今日も私専用の高級アスクル水、めちゃくちゃ美味しいです。
【第3幕:背後で渦巻く「年間数百万」のホラー】
と、ここまでは笑えるオフィスあるある(?)なのですが、ここからが本番です。
なぜ社長が急に「水は来客用のみ!」なんてケチくさいことを言い出したのか?
実は、会社にとんでもない大事件が起きていたんです。
ここでちょっと真面目な話をすると、
**「会社の経営は、家計管理と一緒」**だと私は思っています。
私自身、今お金の勉強をさせてもらってるリベ大の両学長からの教え
**「大きな固定費(出費)を見直して、小さい所は放っておく
(ストレスになるだけだし家計に打撃を与えてないから)」**という鉄則を教わり、
自分の家計でまさに実践している真っ最中です。
だからこそ、今回の社長の判断は、もう滑稽でしか思えなかったんです……。
なんと、国から支給されるはずの「スタッフの給料をプラスするための大事な加算手続き(処遇改善加算)」を、社長がまるっと申請し忘れていたことが発覚しました。
「あ、期限忘れちゃった。テヘッ」じゃ済まないレベルです。
賢いみなさんならお気づきでしょう。
数十人のスタッフを抱える我が社の規模で計算すると、
このワンクリックの申請忘れによって、会社がドブに捨てた金額は……
なんと、【年間で数百万円】。
高級車が1台、新車で余裕で買えるレベルの爆弾です。
しかも、今の国のルールって、現場スタッフだけじゃなくて「事務員(つまり私)」の給料もその加算でプラスしていいよってことになっているんですよ!
つまり。 他人事だと思って「社長ガバガバじゃんww」って笑っていたら、
私の将来のオルカン軍資金(毎月アスクルの水10箱分)まで、
社長のせいで巻き添えを食らって吹き飛んでいたというかんじです。。
【結び:転んでもただでは起きない】
年間数百万円のボーナスステージを自ら辞退する男が(失礼。社長です)
私のデスクの横にある数百円のお水をケチってくる。
これ以上のディストピアコメディが、この世にあるでしょうか。
でも、私は負けません。諦めてる年齢ではないのだ。バカバカしい。
泥船のドタバタを横目に、私は静かに次のステップ
(ノーリスクな転職エージェントへの登録)を進めつつ、
今日も社長へのサイレントお仕置きとして、専用のお水を優雅に飲み干すのでした。
みなさんの職場には、お水をケチって数百万円捨てる大富豪(?)はいませんか?
絶対いないですねww
