「更年期に入ってから、なんだか熟睡できない…」
「夜中に何度も目が覚めちゃう…」
皆さんは、そんな睡眠の悩みを抱えていませんか?
実は私もその一人です。
前にもこのブログで睡眠不足のツラさについて書いたんですが、
先日ニュースを見ていて思わず「ええっ!?」と声が出ちゃいました。
世界的にも権威のある「ラスカー賞」を受賞された、
睡眠研究の第一人者・柳沢正史教授のニュース。
「睡眠って本当に奥が深いんだなぁ」と感銘を受けていたら、
なんとあの睡眠アプリ『ポケモンスリープ』の監修に柳沢教授が関わっているという情報を知ったんです!
ミーハーな私は、「えっ、あの凄い教授が作ってるならやるしかないじゃん!」と、
即ダウンロードしました(笑)。
【黒歴史】実は一度「床」に放置して即やめてました…
でもね、ここだけの話ですが……
実は私、ポケモンスリープをやるのはこれが初めてじゃないんです。
以前、流行りに乗って一度ダウンロードしたことがあったんですよ。
でも当時の私は使い方が全っ然わかっていなくて。
スマホをそのまま「床」に置いて寝ていたんです(笑)。
翌朝、ウキウキでアプリを開いたら……
「睡眠データがうまく計測できませんでした」
そりゃそうですよね!!床に置いたら私の寝返りの振動なんて伝わるわけがない!
「なんだこれ、全然測れんやん!」と勝手にキレて、
その日のうちにアンインストールしたという苦い過去があります……。
※良い子のみんなは真似しないでね。スマホは「布団(枕元)」に置くのが正解です!
柳沢教授を信じて再挑戦!50代が使ってみたリアルな変化
というわけで、今回は正しく「お布団の上」にスマホをセットしてリベンジスタート!
実際にちゃんと使い始めてみたら、更年期世代のセルフケアにめちゃくちゃ良い変化がありました。
夜中の「布団でスマホ」がピタッと止まる?!
更年期で眠れない時って、ついつい暗闇でスマホを見ちゃいませんか?
あれ、一番睡眠の質を下げちゃうんですよね。。。でも、止めれない。。
でもポケモンスリープをセットすると
「あ、寝る時間だ。可愛いポケモンたちのために早くスマホ置かなきゃ」
というポジティブなブレーキがかかるようになりました。
「浅い睡眠」も楽しみに変わる
更年期特有の「夜中に目が覚める」「熟睡感が薄い」という日があっても、
朝起きて「今日はすやすやタイプかな?うとうとタイプかな?どんなポケモンが来てるだろう!」とワクワクできるんです。
「眠れなかった…最悪…」というネガティブな気持ちが、
「今日の睡眠データはどうかな?」という前向きな観察に変わったし、
早く寝ていい睡眠データ取らなくっちゃ!という気持ちになったのが一番の効果です。
まとめ:我慢の睡眠ケアから「楽しいセルフケア」へ
更年期の不調ってほんとに様々だから
真面目に向き合いすぎると気が滅入っちゃうことも多いですよねぇ。
でも、柳沢教授のような素晴らしい研究者のおかげで、
こんなに楽しく自分の睡眠と向き合えるツールがあるのは本当にありがたいことだなと思います。
「最近ぐっすり眠れてないな…」という同世代の皆さん!
昔の私みたいに床に放置せず(笑)
ぜひお布団の上でポケモンスリープ試してみてくださいね。

