画面の前のあなたも、今日は「なんとなく重い」ですか?
また台風が近づいていますね。
実は私、更年期に入る前は「気圧で頭が痛くなる」なんてこと、一度もありませんでした。
だから「台風だからって、自分から意識しすぎなのかな…?」なんて思う自分もいるのですが、
やっぱり微妙〜に頭痛があるんですよね。
ガッツリ頭痛薬を飲むほどではないけれど、
頭の奥が重だるい、あの独特の感じ。
そんな微妙な不調を感じつつも、休日にゆったり飲むカフェラテの誘惑には勝てず……(笑)。
「体に良くないかな?」と思いながらも止められなくて、
今日もしっかり2杯目を飲んでいる始末です。
台風というより、8月の豪雨が残した「気持ちのげんなり」
正直なところ、今回は台風そのものというより、
8月に千葉を襲ったあの豪雨の記憶が大きいのかもしれません。
外の空気がどんよりして雨の音が聞こえてくるだけで、
なんだか気持ちまで「げんなり」してしまうんですよねぇ。
53歳という年齢もあり、ホルモンの波でただでさえ自律神経が揺らぎがちな時期。
そこに「天候の不安」や「気圧の乱高下」が重なったら、
そりゃあ体も心もすっきりしないのは当たり前なんだな、とつくづく感じます。
発言小町を覗いて分かった。「みんな真面目に悩んでる」
気晴らしにネット(発言小町)で同世代の声を覗いてみたら、
同じように天気や更年期の不調で悩んでいる人が本当に多い!
「私だけじゃなかった」と安心した反面、
みんなあまりにも真面目に悩みすぎていて、画面越しに空気が暗くなっているのを感じました。
もちろん辛いのは本当だし、私も今日は絶好調とは言えません。
でも、「不調だからって、ずっと暗い顔をして悩み続けなくてもいいんじゃないかな?」
とも思ったんです。
どうしても悩みがちになっちゃうんですけどね〜。
いまいち気分でも前を向く。更年期に「一生懸命になれるもの」がある救い
結局のところ、気分がいまいちでも、
私はこうして前を向いています。
パソコンに向かってブログを書いたり、リベシティで仲間と交流したり。
こうやって「何かに一生懸命取り組む時間」があること自体が、
実はこの更年期という揺らぎの時期において、すごく心の救いになっている気がするんです。
不調や不安にじっと意識を向けて過ごすより、
自分の好きなことや挑戦したいことに集中している方が、ずっと心が軽いんです。
……とは言っても、何にせよ無理をすると疲れてしまうお年頃。
だからこそ、完璧を目指さず「ぼちぼち」やっていく。
カフェラテを相棒にしながら、自分のペースで進んでいくのが、
今の私にとって一番心地いい乗り切り方です。
皆さんの更年期の乗り切り方はどんな感じですかね?

